沖縄のセルフダイビングポイントマップ by Japan Self Diving Force
 
裏真栄田

裏真栄田

セルフダイビング難易度:上級(潮の流れ次第で、危険です。)

流れ: 中~強い

最大水深: 60㍍くらい

エントリーまでの距離: 400㍍くらい

ポイントの魅力: 真栄田岬の駐車場から400㍍ほど歩いたビーチからエントリー。ドロップまでは水深10~15㍍のなだらかな岩場が続くが、ドロップまで到達すると圧倒的な壁! いっきに60㍍以深まで落とす景色はダイナミックで圧巻。潮が左右どちらかに速く流れることが多く、ドロップ沿いは強めのダウンカレントが発生することもあるので、潜る際は潮合わせと十分な残圧の確保が大切。

駐車事情 

真栄田岬の駐車場に停め、裏真栄田ビーチまで歩いていく


ルート案

裏真栄田ビーチのリーフ内を☆印まで移動し、真栄田渓谷からエントリー、そのまま岬の地形に沿って真栄田岬全体を周遊して階段からエグジットする。注意点としては潮の流れが速い時は行かない&12リットル以上の大きいタンクで臨むのが良いだろう。※2023年には流れに翻弄されたダイバーの死亡事故も発生している

裏真栄田ビーチの風景
真栄田渓谷を通らずに正面から入ると、水深5m~10m位の砂地&沖へ伸びている根がしばらく続く。この中途半端ゾーンがポイントのリスクを上げてると思われる(流れた場合にエグジットまで遠い)

ドロップオフまで到達するとどこまでも深くダイナミックな裏真栄田のドロップ。高所恐怖症の人はご注意。この時はナポレオンも居ましたね(*‘∀‘)

ドロップに沿って岬方面へ北上していきます。地形に沿って行けば迷うことはないでしょう。

真栄田渓谷から入っていくとこんな感じの通路からドロップへ出られるので、通常はこちらからエントリーしましょう
真栄田岬先端付近の光景
DPVがあれば余裕のよっちゃんで快適ツーリングできます
表真栄田まで戻ってきたら階段から楽々エグジットしましょう

おまけ: 2021年の軽石漂着の際のイノーの風景

軽石が光を覆い尽くすほどありました(2021年秋)

(執筆: アレン)