沖縄のセルフダイビングポイントマップ by Japan Self Diving Force
 
真栄田岬

真栄田岬

セルフダイビング難易度:初級テクニカルまで

流れ: 穏やか~かなり流れる時もあり

最大水深: 60㍍くらい

エントリーまでの距離: 階段からすぐ

ポイントの魅力: ダイナミックなドロップオフ、青の洞窟

ポイント詳細: 言わずと知れた沖縄で最も有名かつ歴史のあるポイント。基本的に水深がすぐ落ちて砂地になるのが特徴。有名な青の洞窟の中はいつもイモ洗い状態。我が小隊的には青の洞窟へは行かず、エントリー後簡単に水深が取れるため、減圧テックダイビングやDPVを使って岬を周遊することが多い。階段があって安全なためナイトでの利用者も多い。

真栄田岬は施設が整備されており、駐車場やトイレもあるため快適なダイビングエリアとなっている。また真栄田岬の公式サイトにてその日の海況と入水の可否を確認できる。※赤旗の時はエントリー不可になるため、確認してから行くようにしよう。
真栄田公式サイト: https://maedamisaki.jp/live-cam

ルート案

青の洞窟へ行くなら右へ流していき、大抵ダイバーで混雑しているので、その場所へ行けば見つかるでしょう(笑)初心者でも安心コース。
左方面(黄色矢印)沿って岬先端まで行って引き返すコースは真栄田岬のダイナミックさを楽しめるため、中上級者におすすめ。残圧と泳力が許せば裏真栄田まで越境してエグジットするコースも楽しい。(逆も可)

エントリー:

真栄田岬の駐車場から、階段へ向かいましょう。健勝であればそんなにしんどくはないと思います。(タンク4本・スクーター1台持ちでも上り下り可能)

青の洞窟付近はいつもボートダイビングツアーで盛況です。洞窟内も混雑が基本ですが、早朝に行くことで貸し切りも可能です。(6時とか)

潜行エリアにチェーンがあるので、それに沿ってエントリーしていくと分かりやすい
そのまま右へしばらく行くと青の洞窟、左へ行くと岬先端~岬越えで裏真栄田ビーチから上陸可能です。

リーフエッジからドロップをそのまま降りていくと35mほどの水深があり、沖へ向かっていくとゆるやかに50m程度まで落ちていきます。ボトムは基本的に砂地とガレ場なのであまり面白くはない…テック練習の時も何をするか結構迷う(笑)
ドロップ付近の大岩に群生する珊瑚と多様な生き物たちを見ることができる
JSDF的に表真栄田は専ら減圧練習で使うことが多いです

おまけ: 青の洞窟入り口

青の洞窟はほとんど写真がないため割愛(爆)

ナイトダイビングでも使いやすい

(執筆: アレン)